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ビタミンDがたんぱく質の吸収効率を上げる|筋トレはプロテインマップ

どうも!
むたです!

今回は、ビタミンDがたんぱく質の吸収効率を上げる!
というお話をしていきます!

ビタミンDがたんぱく質の吸収効率を上げる

 

ビタミンDをたんぱく質と一緒に取れば
筋肉の合成が促進されるんです!

へ〜そうなんだと思ったあとに

ビタミンDってどんな食べ物に含まれているの?

と言う疑問もあると思います!

そうですよね、気になるところだと思います!

では、詳しい話はあとにして

ビタミンDの多く含まれる食品にはどのようなものがあるのか見ていきましょう!

ビタミンDの多く含まれる食品

ビタミンDの多く含まれる食品

魚介類(さけやイワシ、メカジキ、ブリなど)
きのこ類(しいたけ、きくらげ、ブラウンマッシュルーム、まいたけなど)

に多く含まれていると言われています。
その他、卵黄やツナ缶(低カロリーな水煮がおすすめ)、
ビタミンD の強化されたヨーグルトや牛乳、もおすすめです!

ビタミンDは脂溶性(油に溶けるで性質)のため
油を使った料理が良いと言われています!

むたは農学系の大学できのこ学をとっていたことがありますが
そこでは、しいたけの天日干しがビタミンDが豊富だと言っていました!
あと、しいたけは笠を下にして焼いて
水疱が出てきたあたりで塩をかけて食べるのが美味しいんだとか。

子供の頃は嫌いだったけど
しいたけの美味しさに最近気づいたむたでした。

ビタミンDが欠乏するとどうなるのか

ビタミンDが欠乏するとどうなるでしょうか?

実は、様々なリスクがあります!

ビタミンD欠乏のリスク

骨折や骨粗鬆症のリスクが高まる
慢性的な頭痛
膀胱がん
免疫力の低下

が挙げられます。

逆に、きちんと摂取していれば
心臓発作や脳卒中のリスクが低下し、
風邪やインフルエンザの予防にもつながると言われています。

https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-food-drink/a477301/gpi-vitamind-18-0518/

ビタミンDについてより詳しく

ビタミンDの含まれる食品がわかったところで
ビタミンDについて深掘りしていこうと思います!

そもそも、ビタミンDの役割としては
カルシウムの吸収を助け、カルシウムを骨や歯まで届けるという役割があります!
なので、骨粗鬆症の予防にもつながります!

それに加えて、
筋肉の合成にも関わっていることが注目されてきています!

筋トレをするときは
たんぱく質(プロテイン)とビタミンDも合わせて摂取していきたいところです!

そして、実はビタミンDは、日光を浴びることにより体内で生成することもできます!

筋肉疲労に効果的なビタミンB群

ビタミンDではありませんが、
ビタミンB群もトレーニングには効果的なビタミンになります!

なぜなら、ビタミンB群をとることで筋肉疲労を軽減してくれると言われているからです!

特に、ビタミンB1に関しては
体にたまった疲労物質をエネルギーへと変えるサポートをするため
疲れやだるさが残りにくくなります!

ビタミンB群が多く含まれる食品

にんにく
まぐろ
豚肉
さば

糖質制限はやめた方がいい

糖質制限はやめた方がいいです!
この話で1記事書けてしまいそうですが 笑

糖質が不足することによるエネルギー不足は
筋肉の分解を促します!

なので、この記事を読んだ人には覚えておいてもらいたいです!

せっかく、ビタミンDとたんぱく質をとって筋肉を生成しても
糖質制限によって、筋肉を分解しても意味ないですから!

よろしくお願いしますね!

おまけ:亜鉛と鉄も筋肉にいい話

亜鉛と鉄も筋肉にとって重要な栄養素です!

よく聞くかもしれませんね!

筋肉の維持と成長を助けるホルモンの働きに欠かせないのが亜鉛
細胞のエネルギーやコラーゲンの産生にも関わる鉄

これらは日本人に不足しやすいと言われており、積極的に摂取することが需要です!

亜鉛・鉄を多く含む食品

レバー
カキ
卵黄

P.S.次回は筋肉の増強に関わるアミノ酸BCAAについてお話します!むたは小3のころテレビで見てBCAAの入っているスポーツドリンクを飲みながら腹筋をしたら腹筋が割れました!そんなBCAAについて解説します!